1999年にさかのぼる
海幸山幸の履歴
1999年、森友敦子氏らが生物多様性の保全を目的に「赤べんちょろの会」を発足し、地元の自然環境の発信や清掃活動を開始。2005年、姥が懐の埋め立て計画を知り、署名運動を展開。さらに「行橋の自然と文化を愛する会」と改称し、景観保全活動を強化。2006年には専門家との連携を深め、「豊の国海幸山幸ネット」として活動の幅を広げた。2007年、景観保全の取り組みが国土交通大臣表彰を受賞し、工事の計画変更が実現。以降も文化・自然保護活動を継続し、英彦山お潮井採りウォーク、修験の里グリーンマップ、豊前海キャンドルナイトなどを実施。2020年、台風による高潮で埋まった姥が懐の窟を復旧する「砂かき大作戦」を展開し、地元の協力を得て成功させた。
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